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2016年 07月 06日

魔女祭り (2)ゴスラー

2016.4.30
ハルツ地方各地では、毎年4月30日に魔女祭りが開かれる。その祭りをみようとGoslar(ゴスラー)に、祭りの前日入りした。一夜明けると、街の中心の広場には沢山の屋台が出現している。その中には黒いとんがり帽に大小様々な箒が並ぶ魔女グッズ店なんかもあったりして、よくある祭りとは少しだけ雰囲気が違う。



屋台や屋外ステージが据えられた広場は昨日までの風景とは一変し、落ち着いた雰囲気の古都Goslar(ゴスラー)はどこにといった感じ。広場を囲むカフェのテラス席は、風船で飾られなんだか楽しげだ。



インビスやスイーツは焼きソーセージにクレープと、ドイツの定番屋台が揃う。しかし魔女祭りを意識して屋台に蜘蛛の巣が張られていたりと、一工夫されている。



さらには広場を取り囲むように、手作り感マンサイの魔女たちがつりさげられている。




屋台のビール売りだって、魔女っ娘なのだ。



ワタクシも魔女祭りを楽しむために、街のインフォメーションで魔女帽を買い求めてしまった。魔女祭り当日のこの日、インフォメーションでは無料で魔女メイクもしてくれる。帽子を買うついでにワタクシもメイクしてもらおうと思っていたが、魔女に変身したい人の長蛇の列で魔女メイクは断念した。まあ、この魔女帽があればいいかしら。



インフォメーションの魔女メイクの行列は夕方になっても変わりなかったが、昼間よりは待ち時間が少なそうと日も暮れた頃に並んでみた。ダンナとワタクシともども、顔にメイクをして頂き魔女祭りを楽しんだのでございます。




そうそう、インフォメーションでは魔女メイクに欠かせない付け鼻を無料で貸し出しされておりました。



本格的な魔女メイクは、鼻をつけてしっかりメイク。こちらはビール屋台のお姉さんでして、変身するまでに1時間以上はかかったそうよ。



普段なら土産物屋で見かける箒にのる魔女人形を眺め旅行を楽しむところでしょうが、この日はこんな格好をした人が街に溢れていて動く魔女たちに釘づけだった。


魔女の必須アイテム箒もあちらこちらに飾られている。


店先に吊るされた箒に誘われて、大好物のモロコシを手にする。溶かしバターがたっぷり入った鍋にくぐらせてもらったモロコシは、絶妙な旨さ。日本の焼とうもろこしもいいけれど、ドイツの祭りで食べられるこのモロコシも格別だ。




そしてもうひとつ、ちょっと珍しいパンの屋台をみつけた。”Handbrol”と名付けられたこのパンは、チーズとハム、チーズとマッシュルームの2種類があり、迷った末にチーズとハムをお願いした。店のおばさんに今焼いてる最中だから10分ほど待ってと言われ、焼きたてほやほやの大きなパンを切り分けてもらう。手渡されたこのパンはずしりと重く、完食するのが大変なほどのボリュームだった。




魔女祭りが盛り上がるのは真夜中。折角なのでGoslar(ゴスラー)近郊の街の魔女祭りも覗いてみようかということに。魔女帽を被り意気揚々と車に乗り込もうとしたら、街に到着したばかりの魔女たちとすれ違う。魔女帽に加え、マントがあると更にそれらしく見えるのね…。いやいや、この日、入手した魔女帽さえ、この先使うことはないでしょうに、マントなんか買ってどうする…。あぶない、あぶない…。



魔女祭りと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、魔女の山と呼ばれるブロッケン山だ。その魔女山への機関車が走る始発駅がWernigerode(ヴェルニゲローデ)で、さぞや盛り上がっているのでは…。ということで、Goslar(ゴスラー)から一路、Wernigerode(ヴェルニゲローデ)へ車を走らせる。この時期、ヨーロッパ各地では菜の花が満開で、黄色の絨毯がひき詰められたかのような風景が楽しめる。この日、車窓からは、こんな黄色の景色がひたすら続き、春を堪能いたしました。



真夜中が一番の盛り上がりと聞いていた魔女祭りだが、Wernigerode(ヴェルニゲローデ)からGoslar(ゴスラー)に戻ると、昼と変わらず皆さま、飲んで、食べて、広場のステージで演奏される音楽を楽しんでといった具合。かがり火が焚かれるでもなく、花火があがるでもなく…。えええ、なんだか大円団を迎えないまま祭りが終わってしまったよ…。
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# by uki2bnny | 2016-07-06 14:15 | ・・・ゲーテ街道・ハルツ地方
2016年 07月 04日

銀鉱山で栄えた街 (1)ゴスラー

2016.4.29
魔女伝説が残るハルツ地方では、毎年4月30日に各地で魔女祭りが開かれる。ドイツ最後の春となる今年、長年気になっていた魔女の集いを覗きに行こうとGoslar(ゴスラー)へと向かった。魔女祭りを楽しむ前に、まずは銀の鉱山で栄えた歴史ある街を散策することに。



Goslar(ゴスラー)は落ち着いた雰囲気で、街の中心には広場に市庁舎、噴水、そして木組みの家に石畳と絵に描いたようなドイツの街だった。大きすぎず、どちらかと小さな街だが、見どころがぎっしりと詰まっていて、あれやこれや楽しみながら歩くのにはうってつけだ。長らく銀の鉱山で栄えた街だが、その鉱脈が掘り尽くさた後は賑々しく歴史を飾ることもなかった。銀の鉱脈は尽きても美しい街並みが人を呼び、今では観光地として大いににぎわっている。



市庁舎が建つ広場の一角には、かつての鉱山事務所だった建物が今もどしりと構えている。時間になるとこの建物のからくり時計が動き出し、鉱夫たちが登場する。勿論、この街きっての観光イベントなので、からくり時計がはじまる前には、今か今かと待ちわびる観光客で広場は一杯となる。




さあ、はじまった。
のんびりとした音楽にのせて、数百年と続いた銀鉱山の歴史をからくり人形で楽しみます。
からくり時計が終わると、広場にいた人々は思い思いの方向に散って行く。




街を歩くと、自転車なんぞは通れぬほど狭い路地が続いていたり、



木組みの家を縫うように流れる水路に突き当たったりと、変化に富んだ風景を見ることができるのもこの街の魅力だ。



銀鉱山の繁栄と比例して、この街の木組みの家々の装飾も豪華になったんだとか。目に飛び込んできたこちらの艶やかな家は、遠い昔のこの街のにぎわいを物語っているかのよう。ものすごく傾いているなと思ったら、建物には「1614」と年号が刻まれている。17世紀の建物ということになるけれど、今でもここを普通の住居として使っているのはすごいことだわね。




歴史ある木組みの家に加え、Goslar(ゴスラー)には屋根や壁をスレート葺としている家が多いため独特の雰囲気が漂う。




スレート葺の壁や屋根はよく「うろこ」に例えられるが、ホントに魚の鱗のよう。




木組みとスレート葺が見事に融合したこの大豪邸は、Goslar(ゴスラー)を訪れたら必見だ。ドイツを代表するSiemens AG(ジーメンス・アーゲー)の創設者のご先祖さまの家で、Siemens Haus(ジーメンス・ハウス)と呼ばれている。



内部見学は予約が必要でして、行き当たりばったりで出向いたため中は見れずじまい。しかし、17世紀終わりに建てられたSiemens Haus(ジーメンス・ハウス)を拝めただけでも、十分満足。柱に施された彫刻など外観だけでも見応えあり。



街外れには小さな街には似つかわしくないと感じるほど、立派な宮殿なんぞもございます。これこそ、この街が銀鉱山で栄えた証。当時の皇帝がここを政治、経済の中心的な場所とし、新しい皇帝の戴冠式もここで執り行われたそうな。この宮殿を見れば、中世のGoslar(ゴスラー)がいかに栄えていたかが伺える。



宮殿からほど近い場所に、様々なアトリエが集まる観光名所がございます。ここは、中世の頃は病院として使われていたそうだが、今では観光客が必ず立ち寄るマストポイント。この街の記念にと、あれやこれやとここで買い物をしていく。勿論ワタクシもそのひとり。クリスマスの時期がきたら飾りたいなと思うものを見つけてしまい、小さなガラス細工を買い求めてしまった。





そうそう、街いちばんの大きな教会は、塔のてっぺんまで上ることができる。古都を上から眺めてみようかと料金所まで行ってみるも、やはりエレベーターなんぞあるわけもなく、ぐるぐると階段を上らねばならない。念のため料金所のおじさんに、「エレベーターありませんよね」と尋ねると、あたりまえじゃないかという顔をされ、他の観光客にも笑われてしまった。根性のないワタクシども夫婦は、入り口で断念。



教会の塔には上らなかったが、教会脇のビール醸造所レストランBrauhaus Goslarで十二分にとっぽの塔と地ビールを堪能した。



Goslar(ゴスラー)の地ビールと言えば、中世から作り続けられいるGose(ゴーゼ)と呼ばれるビールだ。ここゴスラーでは大麦麦芽やホップに小麦麦芽や塩そして薬草なんかが加えられ、一風変わったビールが醸造されてきた。銀鉱山で働く鉱夫たちにとっては、重労働で失った塩分をビールで補給できたのだから文句なしだったことでしょう。

17世紀にビール純粋令(ビールは麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする)が発令された後は、Gose(ゴーゼ)ビールは存続の危機に立たされるも、根強い人気があったためかこっそりと醸造はされていたよう。EUの誕生で厳格なドイツビールの基準が緩和され、再び大手を振って人々の渇いた喉を潤すことができるようになったのだ。



Gose(ゴーゼ)ビールと申しましても様々なタイプがあり、人気のビール醸造所レスランには少しずついろんな味を楽しめるお試しセットがございます。Gose hell、 Gose dunkel、 Rammelsberger Pils、そして Saisonまたは Spezialbierの4種類(各0,1l)でなんと4ユーロとお手頃価格。




たっぷりと地ビールを楽しんだが、今回の主題はうきうきビールでなく魔女祭り。街の広場も徐々に魔女祭りの準備が整いだし、



広場の噴水も特別にドイツカラーでライトアップされたりしていた。





街外れには魔女狩りで捕えられた魔女が幽閉されたような塔なんぞも残っておりました。13,4世紀に建てられたというこの塔におどろおどろしいイメージを持ったのだが、今はレストランとして使われているそう。



古都Goslar(ゴスラー)は想像していた以上に魅力的な街でして、魔女祭り以外にも興味を惹かれるものがわんさとあり、街歩きの楽しいこと。ドイツ各地を旅するのがお好きな方には、是非一度とおすすめしたくなる街でございます。
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# by uki2bnny | 2016-07-04 23:24 | ・・・ゲーテ街道・ハルツ地方
2016年 07月 02日

さすがは肉屋のレストラン (2)ハン・ミュンデン

美しい木組みの街、Hann. Münden(ハン・ミュンデン)を歩いていたら、焼きソーセージの芳ばしい匂いがぷ~んと漂ってきた。丁度、昼食を頂こうという頃合いだったので、肉屋の店先で焼かれているソーセージに目が釘づけとなる。パンに挟んだ焼きたてのソーセージに齧りつく人が肉屋の前に大勢いて、気分はもう焼きソーセージ。この日の昼食は、さっと、ぱっと焼きソーセージでとも思いかけたその時、ダンナが肉屋に隣接しているレストランがあることに気づいた。焼ソーセージもいいけれど、せっかくだから腰を落ち着けて昼食を頂くことに。




店の名に”Ritter(騎士)” が入っているためからか、肉屋の店先のみならず、レストランの入り口にも鎧の騎士が門番よろしくどっしりと構えている。
 



【Landwein weiss…4,50ユーロ/0,5l】
レストランの中には大木(フェイクだけどね)が一本ございまして、繁々とした葉が広がる。遊び心ある店内でワインを飲めば、急ピッチで気分上々。




【Ahle Worscht…8,90ユーロ】
ダンナが注文したのは、この店の「スペシャルメニュー」のひとつ。数種類のソーセージが皿に載るっているが、この店の自慢の一品がMettwurst(メットヴルスト)。そしてちょっと酸味のある黒パン(メニューには「北ヘッセンの農民のパン」と書かれいた)が添えられていた。



お次に登場したのは、大きな皿一杯に黒パンがひき詰められ、その上にたっぷりの薄切りソーセージ。2皿で4種類のソーセージがたっぷり楽しめるスペシャルだった。




【Spargel mit einem gut abgehangenem Roastbeef…23,90ユーロ】
ワタクシは旬の白アスパラが頂きたくて、季節の料理の中からローストビーフを注文した。肉、アスパラいずれも主役を譲らぬ存在感で、ちょいとお高かったけれど大満足いたしました。準主役の芋がこれまた旨い! はじめて目にする種類のジャガイモだ。小ぶりの芋には、旨みがぎゅっと詰まっていた。芋はさておき、ソーセージもローストビーフも、さすがは肉屋のレストランと言わしめる料理でござんした。




この店のソーセージはいろいろなコンテストで賞を総ナメにしているようで、何かの雑誌か新聞に紹介された記事なんぞも壁に貼られている。そして店内には沢山のトロフィーがずらりと並び、この店の親方が栄誉あるトロフィーを掲げている写真も。ワタクシたちが食事中、レストランに肉屋から親方が顔を覗かせた。ああ、親方だ!! 目があうと、ニコリと優し気な笑顔。食事を終え店を出ると、肉屋の方からソーセージの焼けるニオイが漂ってくる。焼きソーセージを頂けなかったことが、心残りとなったわね…。



■ ■ ■ ■ ■ Restaurant Marktstube - "Ritter der Rotwurst"
【住所】Lange Straße 29 34346 Hann. Münden
【電話】05541 5151
【ホームページ】www.schumann-feinkost.de
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# by uki2bnny | 2016-07-02 18:36 | ・・・メルヘン街道
2016年 06月 29日

鉄ひげ博士と木組みの街並み (1)ハン・ミュンデン

2016.4.29
ドイツ中部に位置するHann. Münden(ハン・ミュンデン)を歩いてみると、木組みの家がずずずいっと建ち並び、ドイツらしい雰囲気が満喫できる。今回の週末旅行の目的地Goslar(ゴスラー)を目指す途中に、この小さな街へ立ち寄った。



3つの川が合流するHann. Münden(ハン・ミュンデン)。



街の目抜き通りを歩いて行くと、3つの川のひとつWerra(ヴェラ川)に架かる橋へと辿り着く。この橋からの眺めはなかなかで、木組みの家からちらりと顔を覗かす教会の塔がまた素敵だ。




橋の近くにはちょっと派手な像がある。画家でも音楽家ではなさそうなこの御方は、鉄ひげ博士の名で知られる医者、Doktor Eisenbarth(ドクター・アイゼンバルト)。かつて、活躍したお医者さまだそうで、公開手術なんぞをしたりもする放浪の医者だったとか。このHann. Münden(ハン・ミュンデン)には、彼が最後を迎えた家が残されており、建物にはこの像と同じように大きな注射を持った博士が建物に掲げられている。



散策途中、木組みの家の壁にこの街の紋章を見つける。赤と黄色が街のカラーだそうで、紋章には鮮やかな青いも。これは先ほど目にした鉄ヒゲ博士の洋服の色とドンピシャ。昔の方にしては派手な色をお召だことと思っていたのだが、街に現れる博士の御召し物にはこの街の色が使われてのかもね。



鉄ひげ博士はこの街の象徴的な存在となっており、市庁舎の仕掛け時計には鉄ひげ博士が登場するそうだ。ちょっと楽しみにしていたのだが、市庁舎は残念ながら美しい正面扉を除いて、大がかりな足場が組まれ改修中。嫌がる患者を追いかけまわし、鉄ひげ博士が治療するという仕掛け時計は見ることがきなかった。



鉄ヒゲ博士の仕掛け時計は見れずとも、この街の散策はとても楽しいものだった。この街の木組みの家は、様々な装飾が施されており、扉を眺め歩くのに夢中となった。




装飾が施された木組みの家々だが、現在も居住に商業用にと使われいる。店の看板は木組みの家の雰囲気をできるだけ損なわぬよう配慮されているのでしょう。こうした木組みの家が並ぶ街では、中世風の看板を取り付けるなんてことがされたりすることもあるけれど、ここHann. Münden(ハン・ミュンデン)は現代の看板と木組みの家が上手く融合している。



目抜き通りをひとつ入ると静かな路地裏が続く。




あっという間に、ぐるりと街を一周し、




この街のランドーマーク、(聖ブラジウス教会)がある広場へと戻ってきた。川の袂から街を眺めたときに目にはいった塔をよく見ると、ベルのような形をしてなんともユニーク。




教会が建つ広場の一角にカフェを見つけ、




ひとやすみ。



日本のガイドブックでは小さな扱いだけれど、思った以上に雰囲気が良く寛げる街だった。




街はずれの小さな教会裏には、桜が咲き誇る庭でお茶が頂けるカフェなんぞもございます。



鉄ひげ博士が観光大使を務めるHann. Münden(ハン・ミュンデン)を訪れたのは、春真っ盛りの頃。時が過ぎるのはなんとも早いものだわね…。
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# by uki2bnny | 2016-06-29 13:07 | ・・・メルヘン街道